膨大な作品の中で自分が面白かったと思える作品は一握り
その作品の中で出会えてよかったと思える作品はひとつまみくらい・・・
その私のひとつまみの中の作品

━あらすじ━
時は江戸時代中頃、横浜あたりのとある宿場町からこの話は始まる。
茶屋にやってきた見るからにワルそーな男・ムゲン。そこでは代官のバカ息子と取り巻き のチンピラたちが、親の権力をカサに傍若無人のドンチャン騒ぎを繰り広げていた。ハラ ペコだったムゲンは、チンピラにからまれていたバイト娘・フウのピンチを、「団子100個」で助けることを決定。まるでブレイク・ダンスでも踊るような無茶苦茶な剣法で、 チンピラ軍団を斬っていく。
そこに現れた旅の剣士ジン。バカ息子の仲間だと勘違いしたムゲンが、問答無用と襲い掛 かる。二人の壮絶な戦い。野獣の様な剣と流麗な剣。お互い、初めて自分と互角にわたり 合える男が現れた事に驚く。
しかしアドレナリン全開で戦いに夢中になるうち、なんと茶屋が火事に。お構いなしにバ トルを続ける二人であったが、あえなく炎に飲み込まれてしまう。
気が付けばそこは代官屋敷、さっきコケにしたチンピラバカ息子のオヤジ、すなわちお代 官様登場というサイアクのシチュエーション。明日はメデタク打ち首だ・・・。
ボコボコにされて牢屋にぶち込まれた二人の前に、先程の茶屋のバイト娘フウが、現れる 。フウは二人に「ヒマワリの匂いのするサムライ」を探す旅に用心棒としてつきあって欲 しいと要求。
処刑当日、危機一髪の二人。大立ち回りの末、脱出に成功するムゲンとジン。その二人を 追ってくるフウ。
三人の珍道中の幕は、こんな調子で開けてしまうのであった。
(YOUTUBEより引用させて頂きました)
━感想━
私のどうでもいい感想思ったこと垂れ流し箇条書き ねたばれありです
OPからしてアクが強いし、話もなんでもありで結構無茶苦茶
最初は面白いのかとだいぶ疑っていました
でも、音楽と映像のテンポが良くて飽きない
回を増すごとにどんどん引き込まれていく
脇役まで結構キャラクターが濃いので脇役に感情移入してしまったり、
それなのにあまりにもあっさり死んでしまうことが多くてなんとも言えない気持ちになったり。、
実際人が死ぬときなんてどんな結構あっけないもんだけどね。
でもその人生や周りの人のこれからを考えるとはあまりにも悲しすぎる
それがこの作品のリアルに感じれていいところでもあるんだろうけど・・・
私アクションシーンってあまり好きなほうじゃないんですけど。
サムライチャンプルーのアクションシーンは好きだ!めちゃくちゃ格好良い!!
音楽と映像のスピード感、あまり大げさな写生もないから現実味があるのもいい。
ずーっと一話からのめり込んでいたのに、最終回でがっかりさせられることって
結構多いけど、最終回がまたすごく格好良かった。
仲間意識と恋心
最後は結局ばらばらに歩き出したけど、
あの3人なら絶対またどこかで出会ってるなきっと。。。(^р^)
好きな作品って終わっちゃうと続編が見たい!
と思うけど、『サムライチャンプルー』に関してはまったく見たくないな。
余談ですが原作の作者さんが滋賀県出身と知りなんだかちょっと嬉しかった。
なんだろう、まったく近づいてないのにこのちょっとお近づきになれた気分・・・(笑)
コメント
ぅん(*´ω`*)〃
見てみて、おもしろいよー(*p´д`q*)
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